友人Mの妹2

ネットや2チャンで見つけた秘密の体験や願望、恋愛物語を紹介
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2010/06/20(日)
例の日から2、3日たったある日、知らない番号から電話が来た。
知らない番号からの着信は一切でない主義なので無視をしていたのだがひとしきりなり切った後メールが着た。
これも知らない人。
中をあけてみるとこんな内容だった。
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*
「にーにーに俺くんの連絡先聞いちゃいました。さっきの×××ー○○○○ー△△△△が電話なので登録お願いします。」

心境としては複雑だった。
親友の妹だし、こないだの件もあるし…。
とりあえず返信等はせずにそのままにしておいた。

学校に行くといつもの場所にMがいて、一緒に飯を食べることになった。
そんなこんなで学食に二人で向かうとMが、
「あ、妹から連絡きたか?教えて欲しいって言ったから教えちゃったんだけど平気だよな~?」
と、言ってきた。
俺は曖昧な返事をしながらも、
「妹ちゃんなんか言ってた?急な連絡だったからまた返信してないんだよ。」
と返した。

「なんかパソコンでききたいことがあるとかなんと言ってたけど、その辺はまだ言ってないんか?」
「とりあえず登録お願いします。みたいな感じだった。」
「そうか。」
「まぁ、夜にでもまたメールしてみるよ。」
「おう、よろしく。Sちゃん(彼女の名前)にもよろしくな」

釘をさされた…、かな。
でも特に変な話をしてないことに安心した。

夜になり、バイト前に妹ちゃんにメールを入れた。
内容は、
「こないだはどうも。アドレスとかは登録しといたよ~。Mからパソコンとかで聞きたいことがあるって聞いたけどどんなことかな?これからバイトだから入れておいてくれればバイト後に返信します。」

みたいな感じだったと思います。

そんなこんなでバイトに行く。
深夜のコンビニバイトだったんだけど駅近くってこともあってそれなりには忙しい店でした。
24時の休憩時に携帯をみるとメール受信あり。

(妹ちゃんかな?)

開くと彼女と妹ちゃんからメールが着ていた。
当時は彼女からのお休みとおはようメールは日課だったんだけどこの時はやっぱり引け目を感じたなぁ。
彼女に返信をしてから妹ちゃんのメールに目を通す…。

「俺くんへ
メールありがとう。
ホントはパソコンとかは特に関係なくって、俺くんとこうやってメールとかしたかったんだぁ。
迷惑でなければK(妹ちゃんの下の名前)とたまにこうやってメールしてくれませんか?」

こんな内容だった。
正直、嬉しさ半分、面倒くさいの半分だった。
気持ちは嬉しい…。でも俺には彼女がいるし、妹ちゃんはMの妹。
いくら誘われたとはいえ、彼女のいる身でそれがバラされたら立つ瀬がない。
俺は、とりあえず曖昧な返事を送った。
するとすぐに返信がきた。

それは確かこんな内容だった。

「俺くんに彼女がいるのもわかってるし、そこはにーにーからも聞いてます。
でもKに、他に好きな人ができるまででもたまにこうしてくれるだけでいいんです。
別にこないだのことをにーにーに言ったりしないし、俺くんを困らせたりはしないと思います。
それでもダメですか?」
(いじらしい…。)

率直にそう思った。
そして、そこまで言ってくれるなら、という気持ちも重なって俺はそれを受け止めることにした。

「なら妹ちゃんに他に好きな人が出来るまでね。でもだからって自分から他の人を好きになることを諦めないこと。それはよろしくね。」

こんな内容を送ったと思います。

その後しばらくは特にメールのやりとりもなく、勝手に彼氏でもできたかな?と思った。
少し寂しい気もしたけど、下手に危ない橋をわたることもないと思った。
秋口になり、文化祭の季節になった。

Mと俺は同じサークルに入っていたこともあり、一緒に出店していた。
昼過ぎにMが抜け、次に俺が休憩にはいる。
ただMが戻ってきた時には隣に妹ちゃんがいた。

「あ、これ俺の妹。」

他のサークルのメンバーにも軽く紹介をしていた。
「よろしくー」とか「おー」と言った声が湧いた。

妹ちゃんと目があった。
「どうも。」と、俺。
「お久しぶりです。」と、妹ちゃん。

昼は彼女と一緒に回るよていだったのでなんかヒヤヒヤした。

「お、俺くん、彼女さん着たよ」

Mが言った。
うわ、すっごくバツが悪い。
丁寧に彼女にまで妹ちゃんを紹介してるし…。
いや、当たり前ちゃあ当たり前なんだけど…。

「はじめまして、にーにーがお世話になってます」

俺はもう死にそうなくらいドキドキしてた。
彼女と体を重ねた友達の妹の対面…。

…しにそう。

「あ、はじめまして…。」

もともと彼女は人見知りをする人なので会話はこれで終了。

(助かった…。)

正直、そう思った。こころなしか妹ちゃんがするどい目で彼女みてるし…。

「俺くん、彼女とお昼でしょ? いってら~」

Mのこの一言に大感謝。

「おー、んじゃ行ってくるからよろしくー」

できるだけ平然を装ってこたえる。

また妹ちゃんと目があった…。
睨まれるのかと思いきや、にこーっと笑われた。

「じゃ、俺、行こっか。」

彼女がいう。
俺は背中に何かを感じながら重い足を動かしはじめた。
ぶらぶらと学内を彼女とまわる。
「Mくんの妹さん、かわいかったね」
彼女がいった。

引け目からなのかドキっとした。

「Mとは似てないしなぁ…」
「あはは、そうかも(笑)」

その日はその後、妹ちゃんとも会うことはなかったけど、内心気が気でなかったのか他の記憶があまりありません;;

夜、自宅でのんびりしていたら妹ちゃんからメールが着た。

「こんばんは。今日は久しぶりに俺くんに会えて嬉しかったです。今少しメールできますか?」

特に予定もなかったし、することもなかったので平気な旨を伝えるとすぐに返信が着た。

「初めて俺くんの彼女さんも見ちゃったんですけど、やっぱりまだラブラブですか?」

なかなか直球な質問。

「まぁ、それなりだと思うよ」

と返信。

するとしばらくメールが来なかった。
風呂に入りビールを片手にテレビをみる。
時間も時間でそろそろ寝ようかと思った矢先、携帯が鳴った。

妹ちゃんだった。

「ちょっと俺にーにーにお願いがあるんですけどいいですか?」

…?

なんか嫌な予感がした。
もしかしてまたあんな展開だろうか…。
でもさすがに此処で断るのも変だし…。
とりあえずは、

「内容にもよるけどどんなお願い?」

と返信した。

返信してしばし待つ。
すると意外な答えがかえってきた。

「今付き合いたい人がいて、その人の誕生日が近いからプレゼントを買いたいけど何をわたしたらいいのかわからない。」
そんな内容だった。
ちなみに俺の誕生日は4月なので違います。
若干寂しい気もしたけど変な荷は下りた気がして俺は快諾した。

週末。
俺は近くの栄えた駅で妹ちゃんと待ち合わせをした。
初秋の暑さが残る時期ということもあり、行き交う人も薄着な人が多かった。
時間ぴったりくらいに待ち合わせ場所に着くと妹ちゃんがいた。

服装は薄手のパステルブルーのロングスカートに、同じく淡いピンクに近い色のシャツ。
上から白いシースルーの長袖を羽織っていた。
初めはキョロキョロしていたが、一度目が合うと小走りで近寄ってきた。

「俺くん、こんにちは。今日はありがとう。」
「どーも。」
簡単に挨拶を交わして雑談をした。

「そういえば妹ちゃんはお昼食べたの?」
「いつもお昼はあんまり食べないから平気。俺にーにーは何食べたの?」
「昼まだだったり…」
「なら一緒にどっかで食べようよ」

そんなこんなで近くのパスタ屋に行き昼食をとった。
そのとき、妹ちゃんから好きな人の話を聞いたりした。

(ちゃんと好きな人ができたんだな。)
素直にそう思えた。
Mの話も織り交ぜつつ俺は大盛パスタをたいらげ、妹ちゃんはチーズケーキを食べた。

その後、近くの服屋を何軒かまわり、似合いそうだという帽子を買った。
まだまだ時間がある状態だったのでカラオケへと向かう…。

カラオケに行っても特に変な展開もなく、普通にカラオケをした感じでした。
妹ちゃんは坂本真綾(漢字あってる?)とかあゆとかELTとか歌ってた気がします。

二時間ほど歌って、カラオケをでる。
駅近くの店だったので駅までもすぐそこだ。
妹ちゃんと俺は並んで駅へと向かった。

「今日はお疲れさまだね。カラオケもいったし結構疲れたんじゃない?」
「だいじょーぶ。俺くんもいろいろありがとう。」
「いやいや、俺も楽しかったし。Mのよしみもあるし、妹ちゃんの頼みならある程度はきいちゃうよ(笑)」
「えー、ホントに~(笑)」
「うんうん。」
「じゃあ最後にもう一つだけお願いしてもいいかなぁ?」
「いいよ」

「んっとね…」

妹ちゃんが手招きをして内緒話をするようなジェスチャーをした。

(あれ…??)
変な予感がする。
妹ちゃんは小声で、でもはっきりとこう言った。

「今日の思い出をください…。」

……!?

一瞬訳が分からなかったが、体は瞬時に何かを感じとったらしく、一瞬にしておっきおっきした。
我ながら正直だ(苦笑)

ただ理性の部分もあるし、なにより道の真ん中、駅近くである。
変にあわてるのもおかしい。
俺はひとまず道の端に移動をして話をすることにした。

「ごめん、妹ちゃん。どゆこと?」
自分で慌ててるのがわかる。情けない。

「んっと…。」
少し恥ずかしそうにしながら妹ちゃんが話始める。

「こないだ俺君の彼女みたときにお似合いだなって思ったの。にーにーからも聞いてたことだけど、すごく悔しいような悲しいような気持ちになったの…。」

「うん。」

「だから他に好きな人も作ろうって、忘れるようにしようって思って…」
「うん…。」

「でね、好きな人は出来たの。だから今回買い物にも来てもらっちゃったし…」

俺は何か声をかけようとしたけど、なんて声をかけていいのかわからずに息だけを口からだした。

「でもね、今日一緒にいて、楽しくて、うれしくて…やっぱり俺くんが好きって思った…。」
「でも、俺は…、」
「うん、わかってる。言わなくていいから。わかってるから…。でも、だから最後に思い出にさせてくれませんか…?」

なんていじらしいコなんだろう。
素直にそう思った。
改めて顔を見てみると心なしか泣きそうな表情をしていた。

妹ちゃんが俺の手にふれた。
俺は妹ちゃんの手を握った。

「ごめんね。ありがとう…。」

か細い声でそう言われた気がした。

近くのホテルに二人ではいる。
部屋に着くなり妹ちゃんに抱きしめられた。
しばらくぎゅーっとしたのちに正面からじっと顔を見つめられた。

そして目を瞑って顎を上にそらす…。
俺はもう一度抱きしめた後にキスをした。

「っ、ふっ…。」

妹ちゃんから吐息がもれる。
舌が俺の唇を分け入ってきた。
俺もそれに答える。
今までにないくらい、長くて、いやらしいキスだった。

唇を離して目を開けると妹ちゃんがニコッと笑った。

「私、やっぱり俺にーにーが好きぃ…。」
「…ばか。」
「だってホントにそう思ったんだもん。」
「彼女もいるし、Mにもなんて言っていいやら…」
「それでもいいの。俺くんには絶対迷惑かけないからっ!!」

言うやいなや、ズボンの上から右手をあててきた。
さするような感じで上下に手を動かす。

「シャワー浴びようか…?」
「ううん、平気だよ。」
「でも汗もいっぱいかいたし…」
「俺くんのだから平気…。…ねっ?」

話しながらズボンのチャックを下ろし、俺のモノを口に含んだ。
このときは経験状、シャワーも浴びずのFは初めてだったので変に興奮したのを覚える。

有線と水の音、妹ちゃんの息づかいだけが耳に入ってくる。
いつも口でされてるときは目をつぶっちゃうんだけど、このときは仁王立ち状態だったのもあって目を開けてみた。
じっ、と妹ちゃんと目が合う。

「俺にーにー、かわいい…」
「…。」

なんか妙に恥ずかしくなった。
前とは違い、竿の部分や玉の方にまで舌を這わせてくる。

たまに目があったり、上目遣いでこっちをみたりと今までにはないシチュエーションだった。
こっちに積極的な女の子は妹ちゃんが初めてだったので…。
「ねぇ…、」
妹ちゃんが口を開いた。

「私のも触って欲しいなぁ…。」

そんなことを言われたらそこは攻めたくなってしまう。
スカートの中から下着をさわると暑い体温が感じられた。
しっとりとした感触もつたわってくる。
布の隙間から秘部に指を滑らせると生暖かい感触が指を包み込んだ。

「あっ…」

妹ちゃんが声を漏らした。
床に寝転ぶようにしながらお互いの秘部を刺激しあう。
妹ちゃんは口で、俺は指で…。
俺は中には指をいれず、太ももやそのまわりの部分を攻め続けた。
指を動かすたびに妹ちゃんはせつない息をもらし、時折高い声で喜びを表していた。

ただそれも長くは続かなかった。

「俺くん、私、もう…」

妹ちゃんが途切れ途切れに言葉を紡ぐ…。
その様が被虐的で俺は意地悪をしたくなってしまった。

「もう、なんなの?」

言葉を発し、反応を待つ。
妹ちゃんは少しためらった素振りをみせたが、はっきりとこう言った。

「俺にーにーのを感じたい…」

その言葉の端々に何か暖かいものを感じた。
俺はベッドに移動し、妹ちゃんを隣にこさせた。

妹ちゃんはスカートを託しあげ、白い布地を指でずらし、ゆっくりと腰を沈めていった。

生暖かくねっとりとした感触に包み込まれる。
同時に妹ちゃんが声を荒らげた。
女の匂いが鼻をついた。

唇を求め合い、腰を振る。
ただお互いを貪るような、そんな交わりだった。

お互い求め合うだけの行為自体は今考えるとそっけないものだった。
ただ不思議な高揚感と達したときの満足感は格別だった。

「はぁ…はぁ…、また生でしちゃったね…」

妹ちゃんが口を開く。
外には出したものの生での行為に若干の罪悪感を覚えた。

「ヤバかった、かな…?」
「多分平気だと思うよ。」

指でお腹の白濁した液体をいじりながら妹ちゃんが答える。

「私ね、俺にーにーの好きかも…」

そういってまた口に運んだ。

「えへへ…」

少し照れたようにしながらにっこりとこっちを見る。
でもそういう笑顔を向けられるたびに苦しい気もした。

「ねぇ、俺くん。」
「ん?」
「時間いっぱいは私だけの俺くんになってくれますか?」

一瞬返答に迷ったが、
(これで最後なんだし…。)
と俺は肯定の返事をした。

そうしてまたにっこりとわらう妹ちゃん。
「じゃあちょっと…」

そういって洗面台に向かう。
すぐに戻ってきたけど手にはタオルを持っていた。

「せっかくだから、私の好きなようにしたいなって(笑)」
いたずらっぽく笑った。
「ちょっと目を瞑ってもらえるかなぁ?」

俺は言われるがままに目をつぶった。
後ろに妹ちゃんの気配を感じた。

なんだろう?

と思う間もなく、目隠しをされた。

「えっ!?」

思わず声をあげてしまった。

「ちょっと私も恥ずかしいから…。もし嫌になったらすぐに外していいからね。」

そういうと妹ちゃんは俺の体をなめ始めた。
俺はあぐらをかいて座っている状態で、耳の後ろあたりからゆっくりと舌を這わしているのが生々しい。

「俺くんの味がする~。」

嬉しそうにつぶやいた。
体を横たえらせてあおむけにされた。
目をつぶっているのともなにか違う感触で五感が高ぶってるような感じだった。
唇を丁寧に舐められ、甘噛みをされる。

唇だけでこんなに感じるものなのかと思うくらいだった。

「えへへ…。俺くん、またおっきくなってきたね。」

首筋、胸、乳首と舌が下がってくる。
不覚にも声をあげてしまう俺。

「俺くん、かわいー。」
なんか屈辱的だ…。

そしてだんだんアレに舌が迫ってきていた。
全く視界がきかない状態でもなんとなくなルートがわかる気がした。
妹ちゃんは体勢をずらして丁度69のような状態になる。

「一緒にしてくれますか…?」

そういって、妹ちゃんは深く俺のものをくわえこんだ。

目隠しが効いたのか、暖かく包み込まれてるのが効いたのか俺のはいつになく大きくなっていた。
少し苦しそうな吐息が聞こえてくる。

「無理はしなくていいからね」

そう告げて俺はタオルをとった。
目の前には妹ちゃんの秘部が上下に揺れていた。
白い肌なせいもあるんだろうが紅潮したその臓器がいやに卑猥にみえた。

指でかるく触れると、ビクンとお尻が震えた。

「ふっ…ぅ…」
反応がわかる。

「もう、ホントは欲しいんでしょ?」
「うん、でも俺くんのも舐めてたいの…」
「そっか…。」

俺も妹ちゃんのを舐め始めた。
粘度のある液体を舌ですくいとるように舐めとると、一際高い声で妹ちゃんがないた。

「くっ…、ふぅぅ…」

俺のをくわえているせいかくぐもった声をあげる。

じゅるじゅると中の愛液を吸い出すようにして妹ちゃんをいじめる俺。
口でしごいてくれてはいるものの、その度々で動きが止まる。
今度は指を入れてみた。

「あっ…、ぁぁぁ…。」
とうとう口を離して喘ぎだした。
でも今度は手でしごき始めた。

手コキでイくのはいやだったので今度は体勢を変えて攻めに転じた。
中を指でまさぐり、感じやすいポイントを攻める。
手のうごきにあわせてリズミカルに妹ちゃんの嬌声が続く。

「そう言えば潮噴いたこととかある?」
「えっ?しお?わかんない…」
「ならやってみようか」

今までとは違い、早く、力強く手を動かしていく。

「あっ、ゃっ、あっ…はぁっ…んぅっ」

声の刻みがまた変わった。

「あぁっ…、あ、ぃゃ、あっ、いやぁぁ…」

少しだけ勢いよくでたのちに一瞬休んでまた一気に動かす。
シーツがどんどん濡れてくのがわかった。
妹ちゃんは悲鳴に近い声をあげて俺の手を押さえつけるように握った。

「俺くん、駄目。駄目なのぉ…」

声も大きくなり、体もガクガクと軽く痙攣するようになったので手を止めた。

「はぁ…、はぁ…ふぅ…」
肩で息をしている。
「壊れちゃうかと思った…」

「イヤだった?」
「ううん。でも俺くんってすごいねぇ…」
「そう…?」
「うん。…シーツびしょびしょになっちゃったね…。」
「全部妹ちゃんのだよ(笑)」
「意地悪だぁ~(照)」
「一回お風呂行こうか?」
「うん!一緒に湯船はいりたーい」
「じゃあ、お湯入れてくるよ」
「ありがとっ」

俺がお湯を回して戻ると妹ちゃんは真っ裸でペットボトルを飲んでいた。
いわゆる牛乳瓶のポーズで…

「わあぁぁ~」
と慌てた姿がかわいかった(*´д`*)

改めて体を見てみると、やっぱり細い。
色白なのが暗い中での輪郭を浮き彫らせてきれいだなって思った。

たっ、とバスタオルをとって体を隠す妹ちゃんが、

「俺にーにーのえっち…」
と言った。

「おっぱい小さいから恥ずかしいのっ」
「そのくらいが丁度いいんじゃない?」
「でもせめてCにはなりたいなぁ…」

少し間があいたあと、

「ね~、やっぱり揉んだりとかえっちすると大きくなるのかなぁ。」
と聞いてきた。

「どうだろ~?」
適当にごまかそうとしたところでお風呂の水の音が止んだ。

「たまったみたいだし、入ろうか」
「うんっ」

二人でお風呂に向かった。

「あっ、明るい…」
妹ちゃんが呟く。
室内はもともと暗い照明だったので確かに明るくはあった。

「先に入るからいいよ、って言ってから入って来てもらってもいいですかぁ?」
恥じらう姿にまたきゅんとした。
ひとまずベッドに戻りシーツを引っ剥がした。
濡れてる部分はさわるとヒタヒタするくらい濡れていた。
女性ってホントに不思議。

そうこうしている内に妹ちゃんから声がかかった。
返事をして風呂のドアをあける。
入ると湯船に首まで使った妹ちゃんがみえた。

「やっぱりなんか恥ずかしいよぉ…」
「あんなに色んなこともしたのに?(笑)」
「あれとはまた違うのっ!」
「ふーん(・∀・)ニヤニヤ」
「俺にーにーのばかっ」
「でも一緒に入れて嬉しいなぁ…」
「Mとはいつくらいまで一緒に入ってたの?」
「んーと、10才くらいかなぁ…でもお母さんとかいないときはにーにー入ってるときに乱入したりしてた(笑)」
「まじか…。それはいつくらいまでなん?」
「こないだもやったら怒られた…」

M…。うらやましい…。
俺もこんな妹がいればなぁ…。

「えへへ…。お風呂おっきいね。お風呂屋さんみたい。」
「あれ?ホテルって初めてだったの?」
「うん。」
「まえの彼氏とかのときは?」
「大体家でだったし…ねぇ、だっこするようにして入りたいなぁ…」

そう言って俺の正面に妹ちゃんの背中がくるように向きを変えた。

「こうやってお風呂はいってみたかったんだよねぇ…」
「そうなんだ」
「うん。後ろからぎゅーってして。」

妹ちゃんの方に顎を乗せるようにして後ろからぎゅーっと抱きしめる。
ちらっと顔をみたら目があった。
どちらからというわけでもなく唇が重なった。

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