男としての機能が不十分な状態

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2010/07/26(月)
私には五歳年下の舞という彼女がいます。
付き合い始めて二年ほどになりますが、半年前から仕事によるストレスで男としての機能が不十分な状態になり、それ以来レスが続いています。
まだ30歳なのに…
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*舞はそんな私を気遣ってくれており、レス以外の部分では普通のカップルと同じ様な付き合いをしていました。

舞は25歳、瀬戸朝香似で、結構グラマーなそそるタイプです。
男を切らした事が無いという話は以前聞いた事があったので、半年間セックスレスという状況は初めてのはず。
私は申し訳無いやら、心配やら…複雑な気持ちで過ごしていました。

でも、やりたい盛の女の子、我慢にも限度があったんでしょうね…
彼女の浮気が発覚しました。
相手は私のマンションの住人の20歳の大学生、真です。
私とは真が入学時に引っ越してきた頃からの付き合いで、私を歳の離れた兄の様に慕ってくる可愛い奴でした。
今回の浮気が分かったのも、真の告白でした。

外見はどこにでもいるようなタイプですが、今思うと確かに母性本能をくすぐる様なところはあったかもしれません。
真のことは舞も以前から知っており、三人で食事する事もありました。

浮気が分かったキッカケです。
二人が近所のコンビにで仲良く買い物をしていた所に、会社帰りの私とバッタリ会ってしまった時の事。
その時、舞は堂々といつもの舞でしたが、真の驚き方が狼狽えたような不自然な感じだったので、少々気になっていました。
勿論、その時は二人がそんな関係を持っていたなんて微塵にも思いませんでしたが…
その日の深夜、舞が帰った後に真が私の部屋にきて浮気を告白しました。

関係を持ったのは数日前、私が急な仕事で舞を部屋に置いたまま外出した日との事。
罪悪感があり、世話になっている私に隠し通す事はできなかったとの事でした。

私はショックでした。
しかし、舞に対して怒る資格はありません。
真に対しても、涙を流しながら正直に告白する姿を見て、怒りと言うよりも諦めに似た感情を私は持っていたと思います。
全ては私の不甲斐なさが原因、私のぺニスさえ正常であれば…と。

「真、お前が誘ったのか?」
「はい…あの日、舞さんから連絡があって、純さんが仕事行ってつまんないから部屋に来いと言われて…」
「……」
「あの日純さん、舞さんに遅くなるって電話いれたでしょ?舞さん少し不機嫌なって純さんが用意したワイン、開けて飲み始めたんですよ…俺もかなり飲まされちゃって…」

私は舞と部屋で会う時は必ず高価なワインを用意していました。
舞がワイン好きなのもあるのですが、酔っ払うとすぐに彼女は眠ってしまうので、セックスレスを紛らわせるには丁度良いという、私の打算もありました…

真は酔っ払い過ぎで、どのようなキッカケでセックスしてしまったのか、詳しくは覚えていないようでした。
本当かどうかは分かりませんが。
ただ、舞にフェラされている最中に、これはとんでもない事をしている、という事に気付いたそうです。

「フェラって、お前そんな事までさせたのか」
「すいません、御免なさい」
「…でも、そこで我に帰ったんならなんで…」
「…舞さん、メチャクチャ可愛くて…エロくて…止められませんでした。ごめんなさい、ごめんなさい」

その後は何も聞かずに真を部屋に返しました。
真は中途半端な私の追及に少し怪訝そうな表情をしていましたが、返さざるを得ない理由が私にはあったのです。
それは、私のぺニスが少しだけですが、反応していた事を悟られない為でした。

半年振りに、少しだけですが勃起したのです。
舞の浮気を想像し、私は極度に興奮してしまったのです。
以前他スレで、寝取られの投稿を見ても何とも思わなかったのに…
自分が当事者になってそういう気質がある事が始めて分かりました。

私はそれから数日間悩みました。
以前掲示板で、奥さんを男に寝取らせて、携帯電話でその最中の妻の声を夫に聞かせる、という内容の投稿がありましたが、私自身、それと同じ事をしたくてたまらなくなっていたのです。
異常だと思いました。
でも、時間が経つに連れ、その思いはどんどん大きくなっていきました。

私の勃起不全が治るかもしれない、そうすれば結果として舞の為にもなる…
私は強引に自分を正当化し、覚悟を決めて真に協力してもらう事にしました。
真とは一緒に銭湯に行って裸の付き合いをしていましたし、偉そうに女性の悦ばせ方を指南したり、年甲斐もなく下ネタで盛り上がったりした事も何度もあります。
私の苦悩も理解してくれる筈だと。

そして、真を呼び出した夜の事です。
あの日以来真は元気なく、私の前ではうつむく様な感じでした。

「なぁ真、舞の事なんだけどさ…」
「本当にすみませんでした、御免なさい。もう絶対に舞さんに近づきません」
「いや…もしお前に罪の意識があるなら俺に協力してくれないか?」
「…なんでしょうか…」
「あのさ…お前、また舞とエッチしてくれ」
「ハッ?えっ?…何言ってんすか?」

私はインポである事、先日真の話を聞いて股間が反応した事を言いました。
人助けだと思って協力して欲しいと。
最初は頑なに拒否していましたが、俺に悪いと思うなら協力しろ、と強く言うと観念しました。

「でも、舞さん了解してくれるはずないですよ」
「何言ってんだ。舞には内緒に決まってんだろ。お膳立てはするから、お前が上手く誘うんだよ」
「……」

「なんだよ…真、舞の事嫌いか?」
「そんな事、あり得ないっすよ」
「好きなんだろ?はっきり言えよ」
「…純さん、怒んないっすか?」
「怒らないよ。だいたい俺は前から分かってたよ…」
「すいません、大好きです!舞さんの事、死ぬ程好きです!」
「…どこが好きなんだ?」
「全部です。可愛いしスタイルいいし、少し気が強い所も…俺、あれから苦しいんです。舞さんの体、頭から離れなくて、眠れない時もあるんです」
「…そんなにか…」

私は予想以上の真の深い思いに多少戸惑いました。
こんな事をしたら舞を取られるのではと…
でも、後戻りはできません。
というか、したくありませんでした。

時間をかけて段取りとルールを決めました。
まず、以前浮気した時と似た状況にするのが一番可能性が高いと思い、場所は私の部屋で、三人で集まるという設定で、途中私が席を外す、という事にしました。

ルールですが、
○嫌がったら無理はしない、
○避妊は必ずする、
○携帯で随時状況を流す事、
○時間は気にしなくてもよい、
○感情が高ぶっても余計な話はしない、
という事です。

失敗しないように、実際はかなり細かく打ち合わせをしましたが…
真は帰り際、こう言いました。
「でも、本当にいいんですね?俺、体力だけは自信あるんで…舞さんなら何度だって抱けますよ。朝まで舞さん返さないかも…」

真を返した後、情けない事に私の足がガクガク震えてきました。
失敗したらという極度の緊張、興奮、そして私よりも10歳も若い性欲の塊のような男に舞の全てを差し出す事への若干の後悔もあったかもしれません。
だだ、今までのような付き合い方ではいずれ必ず行き詰まる事は明白でしたし、とにかく前に進む為のカンフル剤が必要だと自分自身に言い聞かせました。

さて、ついにその日がやってきました。
その日は昼から舞が私の部屋にきて、そこへPCを直すという名目で真を呼び寄せました。
軽くお茶を飲んで雑談した後、嘘の着信音を鳴らして私は台所に行きました。

「舞~ごめん、会社からだった。ちょっと行ってくるわ。」
「まじで?信じらんない!またかよって感じ!すぐ戻れるんでしょ?」
「無理かも…静岡なんで…」
「はぁ~?」
「本当にゴメン!真もごめんな、PC直したら帰ってくれ(笑)」

舞は相当怒ってました。
私は車に乗るとマンションから100メートル程離れたパチンコ屋の駐車場に車を止めて、ワインを真に振るまっとくように、とのメールを舞に入れました。

後から真に聞いた話ですが、この時の舞の怒りは凄まじく、真のPC修理が終わったらそのまま帰ってしまいそうな雰囲気だった為、修理時間をイタズラに長引かせ、何とかして引き止める話法を考えるのに大変だったそうです。
ただ私からのメールを見て、思い立ったようにワインをガブ飲みし始めたので、取り敢えず思惑通りにはなっていったとの事。

私は車中で携帯を握り締めていました。
イライラというのとは明らかに違いますが、この時ほど一分一秒が長く感じた事はありませんでした。
45分ほど経過した時、真から電話が入りました。震える手を抑えながら電話に出ると真の声が…

「あっ、純さんですか?」
「えっ?…お前何話てんだよ!まずいだろ!」
「純さん大丈夫ですよ!舞さん寝ちゃったし、俺トイレからだし」
「えっ…舞、寝たの?」

私はドッと汗が吹き出すのを感じながら、予想外の展開に戸惑っている真に指示を出しました。

「真はそんなに酔ってないんだろ?だったら取り敢えず舞の横に添い寝して、少しづつ体くっ付けていきながら触っていけ」

確かそんな事をアドバイスしていたと思います。

そこから30分が経過…私は居ても立ってもいられなくなり、近くのコンビニで週刊誌を買って来ました。
パラパラと頁をめくるものの、全く視界に入って来ません…
しかし、その内連載されている少しエッチな漫画が目に止まり、少しだけ集中しかけたその時です。
再び電話が鳴りました。
手の震えはありません。
心のどこがで「まだ真のやつ、トロくさい事やってんのかな」との思いもあり、比較的落ち着いて電話に出る事ができました。

しかし、電話の向こうからは何も聞こえません。
30秒ほど、ウンともスンとも言わないので、真に話しかけようとしたまさにその時です。
シーツが擦れる様な、ザザッという音が聞こえました。
一瞬で私の心は凍りつき、携帯が壊れるのではと思う程、強く耳に押し当てていました。

「んふ……チュ……チュパッ……あんっ!……」

微かに聞こえる舞の喘ぎ声。
心臓が喉から飛びでそうなほどの衝撃でした。

キスをしている様な、吸い付く様な音が断続的に聞こえました。

「……チュッ、チュッ…………チュゥゥ………」
「あっ、そこいいかも……」

真の声です。
このやり取りから、真の方が舞から何らかの愛撫を受けているのかと思いました。
舞からみると真は五歳年下の男…主導権は舞の方にあるのかもしれません。

しかし、先程の真からの電話から僅か30分かそこそこでこの状態になるとは、舞の方にも特に迷いは無かったのかもしれません。
そう考えるとどうしようもないほどの嫉妬心が…
そうしている間にも執拗な舞の愛撫は続いているようでした。

「ジュッ………ジュッ、ジュルッ………ジュルルル……」
「舞さん…まじ………ヤバイかも…」
「うふっ………ムジュッ…ジュポッ………ホント若いわね…硬すぎ(笑)」
「舞さんが上手だから…でも、もうヤバイですって」
「いいよ…………お口で受けてあげるから……我慢しないで…」

何となく舞はろれつが回っていない様な感じでした。
まだ酔っているのでしょう…
その後、舞の唇と真のぺニスが擦れ合うリズミカルな摩擦音が暫く聞こえましたが、真のうっ、と言う呻き声が微かに聞こえ、静かになりました。

「あぁ、ゴメン、舞さん、これティッシュ…」

恐らく真の精子をティッシュに吐き出しているのでしょう。
しかし、真のこの動き、何となく慣れている様な感じがしました。
前回浮気した時も同じ場面があったのだろうか…

その後、すぐに携帯は切れましたが、舞が「硬すぎ」と嬉しそうに言っていた言葉が一番辛かった…
半年前までは私も二十歳の男に負けないくらい自信がありました。
舞のおねだりには全て答えていたつもりです…
本当に情けない気分になりました。
鬱勃起なんて事は、この時点では無かったですし…
あと思ったのが、若いこの二人、結構してる最中に喋るんです。
上で書いた事以外にもいろいろ話してましたが、いちいちここで報告すると興醒めかと思い、かなりはしょっています。

次の電話はそれから僅か10分後でした。
いきなり舞の喘ぎ声からでした。

「あん!………あっ、上手…凄く上手…あっ、あっ、あぁぁぁ、……いいっ……あっあっあっあっあっ!イクッ!イクッ!イクイクッ!………くぅっ…」

ただひたすら舞の声が五分ほど続き、そして多分イッたところでまた切れました。
真の携帯は常にコンセントをつなげておく様に言ってある為、何時間でも通話できるはずです。
それをわざとリスクを冒してまでも掛たり切ったりするのは何でだろう、と思いましたが、以前読ませた掲示板の人を真似でもしていたのかもしれません。
ただ私にとっては、これくらい焦らされる方が効果的ではありました。

いずれにせよ、舞は五歳も歳下の男に呆気なくイカされていたのは事実です。
舞がイクッと言った所で、私は股間に熱いものが流れ込むのを自覚しました。
そして、電話が切れた後の嫉妬心、想像で半分勃起しました。
が、正直あまり嬉しくはありませんでした。
興奮はしましたけど。

そのすぐ後、また携帯が鳴りました……
パンパンパンと、明らかに肉をぶつけ合う音が大音量で聞こえて来ました。
つい先程イッたばかりなのに、もう全力でピストン運動されていました。

ひょっとすると、舞はさっきのは指での愛撫でいかされたのでは?いくらなんでも真の回復は早過ぎると思いました…

「す、すごいっ!硬い…硬いよぉ…はあぁぁぁ!」

舞の声が何となく遠くから聞こえました。
私の想像ですが、バックで真に突かれ、携帯が下半身の側にあるため声がうまく拾えなかったんだと思います。
真が唸るように何かを舞に訴え掛け、

「いいよっ…イッて!…イッてぇぇ!」

パンパンというリズミカルな音が物凄く短い間隔、一秒間に五回位の間隔で叩き込まれ、舞の絶叫に近い喘ぎ声が聞こえた後、一気に静かになりました。
聞こえるのはハァハァという二人の吐息のみ。
今度は携帯は切れる事なく、そのまま暫く繋がっていました。
暫くすると二人の声が遠くから聞こえてきました。

「真君若いね~。激し過ぎるよぉ、もぅ~(笑)」
「舞さんが可愛いからです。俺まだまだ行けます!」
「え~、まじぃ~、凄いねぇホントにさぁ」
「俺全然朝まで××××××……」

何を言っているか聞こえませんでした。

「えーっ?無理だよぉ、私が持たないよぉ」
「舞さん、嫌ですか?気持ち良くないっすか?」
「そんな事ないけどさぁ……でも自信ないなぁ~。私も二十歳の頃だったらいくらでも行けたんだけどねぇ~」
「舞さん全然若いです!大学の女よりずっとずっと可愛いっす!」
「ははは、ありがとね~」

この後、携帯が切れました。
ここで私は舞にメールを入れ、明日午前中に帰る事を伝えました。
すぐに彼女からリメールがありました。

「まじですか…この埋め合わせはしてもらうからね~」

という、極めて短いメールでしたけど…
そして、今度は真からメールが届きました。

「今舞さん、晩ご飯作ってくれてます。携帯、ちゃんと音拾えてますか?…もしあれだったらもう俺帰った方がいいですか?」
「音ははっきり聞こえるよ。グッジョブだ!舞が帰って欲しいと言ってないなら気の済むまでいてくれていいよ。真は何回、どこに出した?怒らんから教えろ(笑)」
「3回出しました。二回はゴムに、一回目はすみません、口です…」
「やっぱそうか…夜は長いぞ。まだまだ行けそうか?舞は何回イッた?後もう一つ、舞は裸エプロンか(笑)?」
「まだまだ序の口です。本当に寝かせるつもりありませんから。舞さんは二回位はイッてると思います。裸エプロンじゃないです。辛うじてTシャツと短いスカートだけ履いてます。でも俺的には裸エプロンよりよっぽどそそるっす」
「後ろから襲っちゃえよ。でもちゃんと音拾えよ!メールも削除しとけよ!」
「マジっすか…分かりました。」

こんなメールのやり取りをしていましたが、何故かこの時結構勃起してました…
期待感なのか、想像からなのか…
自分自身が益々分からなくなってきます…
間もなく携帯が鳴りました。

「真くん、ダメだって…今は、ダメダメ……あっ…ん!……」
「…………」
「だ…ダメだって…ホント、もうご飯できるから…マジに…あっ…」
「じゃあ、朝まで居ていい?」
「もぅ、分かったから、大人しく待ってて」

思う様にはいかなかったようですが、ハタで聞いてると仲の良いカップルそのものです。
その後は一時間程間があいてから、真からメールが届きました。

「今舞さん風呂に入ってます。俺も一緒に入りたかったんですが、拒否られました。帰った方が良いかも、ですかね…」
「弱気になるなよ、これからだろ。じゃなきゃ風呂なんか入らんよ」
「そうですか…純さん、変な事聞きますけど、つらくないっすか?」
「本当に変な質問するなよ。真は朝まで頑張ればいいんだよ。余計な事は考えるな」
「すいませんでした。分かりました。俺のしたいようにします」
「それと、分かってると思うけど俺の事は一切話題にだすなよ」
「分かっています。そろそろ上がってきそうなので一旦切ります。俺がこの後風呂入って上がったらすぐ襲います」

この時点で夜七時くらいでした。真が風呂に入っている間、今度は舞にメールしました。すぐにリメールありました。

「今やっとホテルに到着。今日はゴメンな」
「お疲れさん~。仕方無いよ…でも今度美味しいものご馳走してくれたら許す(笑)」
「真にも悪い事したな。PC直った?」
「直ったんじゃない?私触ってないから分からんけど、結構苦労してたみたいよ」
「そう…何時位までいたの?」
「夕方帰ったよ」
「そうか…舞の手料理でも食べさせてやれば良かったのに」
「そお?最初に言ってくれれば良かったのに…私今日は純の部屋に泊まってくね」
「OK~。あ、でも真が襲ってくるかも(笑)」
「無理。じゃあ私ちょっと買い物行ってくるね~」

今回は私の仕業ですが、そもそもが舞が浮気をした事がキッカケです。
浮気をした、浮気をしている、という事を舞はどう考えているのか…
今のメールのやり取りで何となく釈然としない思いをしました。

ずっと車内にいるのも気が滅入るので、私は外で軽めの食事を取り、またコンビニに寄り…なんて事をしていると、あっという間に一時間半が経過していました。
テレビでも見ながらマッタリとしているのでしょうか。
車に戻ってからも連絡がなく、既に二時間、夜9時をまわっていました。

ここまで時間が空く事がなかったので、私は少々イラ付き始めてました。
そして、私は思い切って二人に電話する事にしました。
この行為自体は何ら不自然ではありませんので。
まず、舞に電話しましたが留守電になっていました。
舞は携帯を留守電設定する事はあまり無いのですが…
間を置いてから真に電話、やはりというか、すぐに留守電になりました。

二人は今何をしているんだろう…
正にセックスの最中なのだろうか…
ひょっとするとこの二時間、二人はずっと抱き合っているのかもしれない…
一つになって、舞は喘ぎっぱなしなのかも…
私の存在を忘れ、没頭しているのか…
想像だけがドンドン膨らんでいき、私は気が変になりそうでした。
悲しい事に、あそこは半勃起状態…

私からの着信に気付いたのか、真からの電話が鳴りました。
私は慌てて携帯を耳に押し付けましたが、聞こえてきたのは二人の笑い声とテレビの音。
どうやら二人でお笑い番組を見ているような雰囲気でした。
携帯は30秒程で切れました。
あれから何もしていない、という真からのメッセージなのでしょう。
私は何となくホッとしました。

しかし、それから一時間後、再び私が撒いた種の非情な現実を思い知らされる事になります。

10時30分頃、携帯が鳴りました。

「…ジュッ、ジュポッ、ジュポッ………んっ…んっ…」

いきなり、リズミカルなフェラの音が微かに聞こえました。

「…ジュッ、ジュルル…ジュポンッ、あァァァッ!…もう無理…ダメ…ねぇ、早く……ねぇ、お願い!……ジュボボボッ!」
「俺も、我慢できない……」

ガサガサとシーツの擦れ合う音が聞こえました。

「…あぁぁ、来て、ねぇ……………んっ、んんんっ!………あっ、凄いっ!凄いっ!…あっ!あっ!あっ!……」

男に媚びるような懇願する舞の声でした。
私はその声で完全に勃起状態になりました。
半年振りの完全勃起、このまま部屋に飛び込んで真を跳ねのけて舞にのしかかりたい衝動に駆られました…

「あふっ!……ん……イッちゃう…またイッちゃうぅぅぅ!……」

ベッドが激しく軋んでいました。

「…いいですよ、イッても…ハァハァ…」
「あぁぁっ!イキそう!またイクッ!…イクッ!キスッ!……キスしてぇぇっ!」

私は痛いほどに勃起していました。

「…むふっ…ん…むほぉ……チュッパ…ん、んんん!んんんんんんっ!」

二人の濃厚なキスのくぐもった音と、パンパンという恐ろしく間隔の狭い肉のぶつかる音、壊れそうな程のベッドの軋み音が携帯から溢れ、そして静かになりました…
二人の呼吸を整える音が聞こえ、間もなく携帯は切れました。

勃起した事に嬉しさ半分、いや、絶望感みたいなものの方が大きかったかもしれません。
とにかく、今回のは聞いててもすごく疲れました。
脱力感というか何と言うか…暫く呆然としたのを憶えています。

しかし、二十代の若者二人の底無しの性欲に翻弄されるのはここからが本番でした。

疲れからか、車の中でウトウトしかけた時です。
恐らく0時は軽く過ぎていたと思います。
携帯が鳴りました。
一気に眠気が飛んでいくのを感じながら耳に押し付けました。

「んふっ…あん…硬い……」
「…だって、舞がエロ過ぎるから…」
「ふふっ(笑)……言わないで…あっ!……あっ、イイとこ、当たる…」
「…なんで…そんなにクネクネできるの……舞………もっと、腰動かしてみて…もっと…いやらしく…」
「…あぁぁ…気持ちイイ?…ねぇ、気持ちイイ?」
「…スゴく、いい……でも、下からの眺め…まじエロい…」
「おっぱいもっと触って…乳首も…もっと…」

舞が上に乗っているのがすぐに分かりました。
さっきあれ程激しくイッた筈なのに…

25才と20才のセックスは本来こういうものなのかもしれません。
私の様な30才のオジサンが付き合い切れる相手では無いのかもしれません。
しかもインポだなんて…

「やばい…反則だよ…舞のクネクネ動く体見てるだけで…もうイキそう…」
「…いいよっ、イッても!……一杯出して!…」

軋み音が一層大きくなってったところで気付きました。
真が舞を呼び捨てにしている事に。

「おぉぉ、出る!ぁぁダメだ、出るっ!、舞、キスしよっ!」

二人のキスの音とベッドが軋む音が大きくなり、真は射精したようです。
暫くして二人の会話が聞こえました。

「ふふふっ、また出ちゃったねぇ~、何回目?ほんと凄くない?」
「何回目だろう…分からん(笑)…でも舞がエロ過ぎだからさ」
「いつの間にかタメ口だし(笑)…でも私もその方がいいんだけどね」
「舞の騎乗位サイコー!下から見るとオッパイ揺れまくりのお腹は波打ち~の、超エロいよ。俺何回でもできるよ。まだまだボッキッキだよ~」
「でもさぁ、なんであんなに硬いの?最初から硬度衰えないよねぇ(笑)」
「それは~、相手が舞だからだよ~。あんなに腰振ってマンコでチンポ扱かれたらそりゃもう…」
「はははは~っ、笑える!何言ってんの~」

間もなく携帯が切れました。
あれだけ濃厚に、何度も肌を合わせればタメ口にもなるんでしょうね…
ただ最後の会話も、私に聞かせる必要は決して無いと思いました。
何となく、真が暴走し始めたのかな、と思い始め、状況考えずにメールしました。

「結構ハードだね…」

リメールが遅く、30分後でした。

「遅くなってすいません。こういうの良くないですか?」
「いや、好きだけど、舞の事呼び捨てにしたりしてさ、ちょっと驚いた。今メールしてても大丈夫?リメール遅かったのはお取り込み中だったって事かな?(笑)」
「すみません、感情高ぶっちゃって思わず呼び捨てにしちゃいました。今テレビ見ながら舞さんもメール打ってるんで大丈夫ですよ。リメール遅れたのは…すみません、そういう事です」
「えっ?あの後、またすぐ?」
「はい…と言ってもフェラだけですけど。出した後も結構硬いまんまだったので、舞さん興味持っちゃって…」
「そう…で、また口に出したの?」
「すみません、そうです…」
「ほんと凄いな。底無しだね…」
「舞さん可愛過ぎです。マジ純さん羨ましいっす」
「言っとくけど、約束は守れよ。付き合いたいだのなんだの、変な事は言うなよ」
「分かってます。そんな裏切るような事は絶対しません。純さんも耐えられなくなったら言ってくださいね。すぐ帰りますので」
「いいよ、別に。でもまだできるのか?」
「全く問題ないです。舞さんさえ良ければ本当に朝までするつもりっす」
「そう…分かったよ。ある意味感心するよ。連絡よろしく」

この合間に舞からのメールが入ってました。

「もう寝ちゃったかなぁ~。私もそろそろ寝まーす。明日帰りの時間教えてね。それだけで~す。おやすみね」

私は敢えて寝たふり、リメールしませんでした。
明日帰りの時間教えろ、か…
ギリギリまで真と楽しむつもりで聞いてきたのかと、つい穿った考え方をしてしまいました。

既に深夜一時をまわっていました。
半年振りの勃起により、パンツの中がベトベトになって気持ち悪かったのを覚えています。
ちょっと油断したすきに私は眠ってしまったようで、携帯のけたたましい着信音で飛び起きました。
勿論、真からです。
出た瞬間から舞の喘ぎ声が聞こえ、しかもかなり差し迫った感じでした。

「んあっ、はっ!…あっ、あっ、あっ、あん……あぁぁっ!あぁぁぁっ!あーっ!」
「舞っ!舞っ!おぉう!出るっ!出るっ!」
「あっ、ぐっ……い、一緒にっ!一緒にぃぃぃんっ!」

お互いの唇を吸いあう音と共に…二人同時に果てたようでした。
舞は果てた後もうわ言の様な事をいっていました。
よほど良かったんでしょうね…
そこで携帯は切れましたが、既に深夜三時をまわり、四時近かったと思います。
私が眠りについている間も舞は真に嫌と言うほど突かれていたのでしょう。
本当に若さって素晴らしい、なんて変な感傷に浸っていました。

周りはまだ漆黒の闇。世の中で私だけが起きているのでは、という錯覚に陥りそうでしたが、今まさにこの瞬間もセックスに更ける若者達がいるんだろうな、なんて考えたりもしていました。
まぁ、寝不足が過ぎて脳みそハイになってたかもしれません。
私は外に出て少し歩きました。

東の空を見るとやや白んできており、朝が近づいている事に気付きました。
あの二人、本当に寝ないでセックスし続けるんだろうか…そんな事を考えながらボーっと歩いていた時です。
携帯が鳴りました。
真からです。これで何度目の連絡でしょうか…

「だ…ダメッ…本当、おかしくなる……」

舞の声です。
まだまだ二人は裸のまま…ただひたすら快感のみを貪る動物のようです。

「あぁぁぁっ…もう、あっ!あっ!……また…ま…た……んっ!あっ!あぐっ!…イクイクイクイクッー!」

何度目かの絶頂に上り詰めたようです。
が、今回はちょっと雰囲気が違うようでした。
肉のぶつかり合う音が止みません。

「なにっ?……あっ…んはっ!ダメダメダメッ!………あぐっ…ぐっ!…んぎっ……」
「ゴメン、舞……俺、もう少しで……舞のマンコ気持ち良過ぎて……腰が止まんない……」
「はっうっ!……抜いてっ!…お願い……死んじゃう…死んじゃうぅぅぅ」

舞は半泣きのような感じで訴えていましたが、真のピストンは一向に収まりません。
それどころか射精へ向けて一層激しさを増しているようでした。

私は舞の事が心配になりました。
舞が死ぬなんて言った事を聞いた事が無い為、本当に「死にそう」なのか、「死にそうな程気持ち良い」のか…分かりませんでした。

「あぁ~舞っ!…俺もう…」
「んあっ、あぁぁぁっ!あぁぁぁぁっ!死ぬっ!死ぬぅっ!…ひっ…………」

かすれた声をあげる舞。
一気に静かになりました。
私は舞が気を失ったのかと思いましたが、間もなく舞の声がしました。

「もう…もう、本当にダメ……」
「舞、ゴメン…つらかった?」
「…………恐い……」
「ゴメンね…ちょっと痛かった?…」
「違う…逆…」
「えっ?」
「良過ぎて……恐くなった…」
「まじで?」
「悔しいけど…そぉ……なんか、中が熱い…」
「本当に?……メチャクチャ嬉しい!………あれ?…あっ、ヤバ…」

ガタッという大きな音が聞こえ、携帯は切れました。
床に落としたのかもしれませんが、最後は少し慌てていた様な感じでした。

舞が死ぬのでは、と思った自分が情けなく仕方ありませんでした。
私よりもずっとずっと若い二人なのに、私の知らない世界を知ってしまったみたいな感じがして、自分だけが孤立したような気がしました。
そしてどうしようもない程の嫉妬心が渦巻き始めていました。

既に外は明るくなり始め、私は車に戻り舞にメールを入れました。
10時には帰ると。
舞からのリメールはそれから三時間後の九時半、それまでの間、真からも連絡はありませんでした。

これが先週の日曜日の話です。
私の仕事が忙しかった事もあり、真とはロクに話はできていません。

実はあの翌日、真からメールがあり、ちゃんと会って話がしたい云々ありましたが・・・
今度の休日にでもゆっくり聞かせてもらう予定です。
…嫌な話じゃなきゃいいんですが…

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