男としての機能が不十分な状態5

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2010/07/30(金)
続きです。
新宿東口の某クリニックに行って来ました。
ネットでは男性スタッフのみ、となっていたのに受付はいきなり若い女の子でした(笑)
恥ずかしがる年齢でもないんですけどね…
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*診察も、取り敢えず形だけ、というようなもので、多分10分もかかっていないと思います。
バイを10錠もらいました。

そして今日朝からの事を投下します。
朝9時過ぎに舞は来ました。
Tシャツにスウェット地のミニ、そしていつもの笑顔の舞でした。
私だけが変に意識していた、そんな妙な雰囲気だったと思いますが、舞はいつもの通り壁に寄りかかって床に座る私の両足の間に座り、私に寄りかかってきました。
舞が一番落ち着く場所です。

何から話そうか…そんな事を考える余裕もありませんでした。

「えっ…純…なんか…すごくない?…」

30~40分程前に飲んだ薬の効果です。
私は舞のふわふわの体に密着しただけですが、信じられない程固くなっていました。
私は何も言わずに舞の顔をこちらに向けてキスをしました。
舞は積極的に舌を絡ませてきてくれました。
二年間いつも一緒だった舞の体なのに、何故か新鮮で他人の体に触れている気分でした。

私は異常なくらいに興奮してしまい、それは本当に長いキスになりました。
キスをしながら舞のシャツの下から両手を入れてブラの中に強引にこじいれて乳房を揉み、あそこに指を這わせると、既にヌルヌルになっていました。
声を抑えながら私の舌を一生懸命に吸い、私の愛撫に耐える舞…半年前のセックスを思い出しました。
いや、私の勃起度が異常な程だったので、お互い以前よりも激しい愛撫になっていたと思います。

私はゴムを付けて、服を来たまま挿入、舞は「凄く硬い!」「こんな硬いの初めて!」等連呼しながら一緒に果てました。
私のペニスは一向に萎える様子はなく、それを見た時の舞の少し怯えるような眼差しが忘れられません。

「すごい…どうしちゃったの……」

そう言いながらヌルヌルに光るペニスを優しく扱く舞。

「今度は私にさせてね…」

そう言って全裸になると、横になる私の足の間に四つん這いになってペニスを口に含みました。
時にはネットリと、時には激しくスライドさせたり、結局30分以上はしてもらっていたと思います。
その後、一通りの体位でセックスし、舞は何度もイッていたと思います。

二度目の射精をゴムにした後、ベッドにグッタリしている舞を横目に私は服を来ました。
医者から極限の勃起状態が長く続くのは良くないと聞いていたので、取り敢えず性的欲求を抑える為に服を来たのです。

「純、凄過ぎ…完全に治ったの?」
「違うんだ…バイ飲んだんだよ」
「…?」
「治りかかっていたのは事実なんだけどね。とにかく、これ以上舞につらい思いさせたくなくて、使っちゃった」
「そうなんだ…副作用とか、大丈夫なの?」
「それは問題ないよ」
「…焦らなくてもいいよ…別に私我慢できるから…」

優しく微笑みかける舞。
我慢できるから……この言葉は本心なのかどうかは分かりませんが。

「舞は昨日なにしてたの?」
「……どうして?」

目が真剣になる舞。

「真に…告られなかった?」
「…………」
「昨日真と一緒じゃなかったの?」
「………真君が言ったの?」
「いや、あいつが舞の事好きなのは知っているし、今までどんな用があっても俺との時間を最優先してくれたのに、この土日は初めて断られたから…」

ベッドに横たわる舞は視線を下に落とすと暫く無言になりました。
そして、上半身を起こして私に正対して座りました。

重量感のある形の良い胸が目の前に、私は股間が起立しそうになるのを感じながら、慌てて舞の身体に毛布を掛けました。
私の目をしっかりと見つめる舞の瞳は潤んでました。

「私ね…純に言わなければならない事がある。ずっと言わなきゃと思ってた事」

私は心臓が喉から飛び出そうな程緊張しました。
私の目を真っ直ぐに見つめる舞の瞳には、並々ならぬ強い意思が感じられたからです。
私は振られるかもしれない…この時ばかりは本気でそう思いました。
目の前にいる裸のこの女の子に恐怖感すら感じました。
何も言うな!時間よ止まれ!女々しい話ですが、そう思ってしまいました…

「昨日はね…真君に告られた…俺と付き合ってくれって。絶対幸せにするって」
「そうか…」
「大学卒業したらお嫁さんに欲しいって、そう言ってくれた…」

私は絶句しました。
まだ二十歳の学生がそこまで考えていたとは。
25歳という舞の年齢も考慮したのかもしれません。

「本当はね、昨日と今日、真君に誘われてたの。でも昨日は会わなかった。電話で告白された…」
「そうだったのか…」
「でもね、でも…」

舞の大きな瞳から涙が零れてきました。

「私、純にもっと酷い嘘を付いてたの…」
「……」
「私、真君と浮気してました…」

私は目を閉じて黙って聞いていました。
浮気したのは舞の方からと言っても、私には何もいう資格はありません。

「何回も抱かれたの…私の方から誘ったの…」
「そうか…なんでだ?俺が勃たなかったからか?」
「…純が急な仕事でドタキャンした時…悪酔いして真君にからんじゃって…」
「……」
「でも、欲求不満は溜まってたかも…アバずれだよね、私…」
「いや…抱けない俺も悪いよ…」
「なんかね…情が移るっていうか、一度抱かれちゃうと…そのままズルズルって…」
「何回も?」
「う…ん、何回も。真君、純の事尊敬してるのに…真君に悪いと思いながらも……真君、苦しかったと思う…私、なんて事してんだろう…」

大粒の涙が次々に頬を伝っていましたが、一切脱ぐおうとせずに私を見つめながら告白する舞。

「私、純を傷つけちゃった…捨てられても仕方ないね…ゴメンね、ゴメン…」

下を向いて声を必死に抑えながら泣く舞。
私は一呼吸置いてから話しかけました。

「真にはなんて答えたの?」
「ゴメンなさいって…純と別れて真君と付き合うなんて考えられないって…」
「もし俺と別れたら、真と…付き合うのか?」
「あり得ない…そんなひどい事、出来ないよ…」
「正直に答えてくれ。舞は真の事どう思ってるんだ?」

私の問いかけに、暫く考え込むように黙ってから舞は答えました。

「わかんない…けど、純への気持ちとは違うと思う…こんなのは初めてかも…」
「それって、真の事を好きになりはじめてるんじゃないの?」
「違うと思うけど…よくわかんない…」
「……」
「でもね、私…もう二人の前にはいられない…いる資格がない…」

私は舞を強く抱きしめて、改めて告白しました。
誰よりも舞を愛していると。
もう一度、付き合いはじめた頃に戻ってやり直そうと。
舞は驚いていました。

「こんな私でもいいの?」

というような事を言っていました。

そのまま舞を抱きました。
午後の予定をキャンセルさせ、六時過ぎまで抱き続けました。
舞は泣きながら今まで見た事がないくらいに乱れていました。
その涙の意味は分かりませんが…

舞の真に対する気持ちがハッキリとしない為、今日ここで結論を出させるのは辞めにしました。
暫く考えろ、と言って今日は送り出しました。

舞と別れたわけではないのに、同じ土俵で真と戦うなんて、馬鹿な話かもしれませんが、舞に全てを託そうと思います。

さて、結論出るのはいつになるかなぁ~
本格的な夏までには舞に戻ってきてもらいたいなぁ

本当に、本当に疲れた一日でした。

追伸
別れ際、舞にこう言われました。
「薬なんか使わないでね。無理しないで」と…

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